ルスツリゾートの朝ゴンドラ(羊蹄ゴンドラ)に乗りました。この日は朝から快晴で山頂からは眼下に羊蹄山と尻別岳が見え、そして有珠山、洞爺湖も見ることが出来ました。


添乗員のよもやまブログ
ルスツリゾートの朝ゴンドラ(羊蹄ゴンドラ)に乗りました。この日は朝から快晴で山頂からは眼下に羊蹄山と尻別岳が見え、そして有珠山、洞爺湖も見ることが出来ました。

倶知安の三島さん(個人庭園)の芝桜が今年も見事に咲いていました。無料開放の為、駐車場は無く近くの公園から歩いて7分ほど。途中にある「ニ世古酒造」の酒粕アイスが好評です。

今年初めて山菜採りに行って来ました。カタクリ・ヤチブキ・フキ等を収穫し、帰ろうとしたその時、眼に飛び込んで来たのが「ザゼンソウ」。仏像の光背に僧侶が座禅を組む姿に見えることが名前の由来。ぽつんと1個で咲いており、花言葉は「沈黙の愛」とか、なっとく!

中島公園の中にある神社で、戦没者や殉職警察官・殉職消防官などの霊を合祀しており、広い境内には多賀神社という境内社もあり、此方も花手水がありました。縁結び・延命長寿・厄除けにご利益があるそうです。

札幌諏訪神社は、手水鉢に色鮮やかな花を浮かべる「花手水」の聖地と言われています。「花手水」は期間を限定して実施している神社が多い中、この神社は通年実施している事から、参詣する方も多いのかも。縁結び・夫婦円満・子授け安産にご利益があるそうです。

静内の桜並木は北海道遺産に選定され、道民に良く知られた桜の名所です。ツアーで行ったのは5月2日で、満開は4月27日頃だった為、残念ながらエゾヤマザクラは散り始めていました。しかし、カスミザクラはまだまだ盛りでした。

白浜の名の由来にもなった620mにわたる白砂のビーチです。沖縄などの砂に比べて砂が真っ白でサラサラしているのは、沖縄の砂はサンゴのかけら等がベースになっているのに対して、白良浜の砂は波などに浸食された珪砂砂岩で石英が90%以上含有。最近はオーストラリアからも輸入しているとか?

宇治平等院は10年硬貨に描かれた鳳凰堂で、その名が知られる世界遺産です。宇治の地は平安時代から貴族の別荘があり、平等院の地は光源氏のモデルとも言われる嵯峨源氏の左大臣源融(とおる)が営んだ別荘であったとも。

福井城は徳川家康の次男・結城秀康(越前松平家)が築城。37mの四層五重の雄大な大天守の本丸は、四重五重の堀幅30mの水堀と高さ7mの石垣によって守られ、多くの櫓や城門を持った巨大な城で68万石の居城は見るものを圧倒させる壮大な城郭でしたが、その後、天守が焼失し今日に至っています。

戦国時代に朝倉氏5代103年にわたり越前の国を支配し栄華を極めた城下町は、織田信長によって灰塵に帰してしまいますが、1967年からの発掘調査により城下町跡がほぼ完全な姿で発掘され街並が復元されました。遺跡全体は国の重要文化財、特別史跡、特別名勝と三重に指定。お薦めな場所です、是非・・・
