札幌の冬の一大イベント「札幌雪まつり」が76回目を迎えました。今年の大雪像は5基あり、その中でプロジェクションマッピングで投影された「会津鶴ヶ城」は、一段と迫力のある景観を醸し出していました。半面、私はツルツル路面で2度もコケてしまいました(((+_+))


添乗員のよもやまブログ
札幌の冬の一大イベント「札幌雪まつり」が76回目を迎えました。今年の大雪像は5基あり、その中でプロジェクションマッピングで投影された「会津鶴ヶ城」は、一段と迫力のある景観を醸し出していました。半面、私はツルツル路面で2度もコケてしまいました(((+_+))

例年、2月になれば少しづつ湖面に結氷が始まる時期なのですが、霧氷も未だ見られず、全然という感じでした。今日の主役は「雪だるまの番人」に決まりです((^_-)-☆

今朝の阿寒湖温泉の気温は-18.5℃~肌がヒリヒリ、寒いはずです。朝靄が薄くなり空気が澄んで青空が見え始めると、阿寒の「お山」を雄大に眺めることが出来ました。

家の近くの平岡公園でウォーキング中に痩せた小さな雪だるまを見掛けました。「雪だるま」と言えば、丸いぽっこりお腹でふくよかなイメージを想像するのですが、作った人はきっと「小鳥」をイメージしたのかも知れませんね(笑い)

奈良時代に5000坊の中心寺院として建立、と寺の縁起にありましたが、国宝の本堂・三重塔を一周しても、こじんまりとしたお寺でした。しかし、園内には8種類3000本のミミジがあり、此れまで見た紅葉の中で一番見事でした。

奈良時代に創建された湖南三山の中で最も古い「長壽寺」は、アイデア満載の寺院でした。座敷から障子の先にある庭園を眺めると、そこには鹿の親子が?イロハモミジがとても映えてます。

琵琶湖東側にある3つの天台宗寺院を湖東三山と呼び、紅葉の名所として知られています。三重塔や庭園内の紅葉は「血染めのモミジ」と称されるほど深紅に染まるのです。

いわみざわ公園バラ園に行って来ました。秋にオレンジ色の小さな花を咲かせ、甘く強い香りで知られるキンモクセイ科の常緑樹は、本州では庭木として見られるのですが、北海道では自生していません。トイレの芳香剤でその臭いを知るだけの道民にとって、温室の中で初体験出来ました。

明治時代に日本を訪れたイギリスの女流探検家イザベラ・バードが山形県の金山地区を訪れ、後に著者の「日本奥地紀行」の中で、この山を指して「日本のピラミッドである」と著しています。一度眺めて見たかった風景であり、左から薬師山、中ノ森、熊鷹森と呼ばれています。

「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる大正ロマン漂う温泉地は、木造4階建ての旅館もありノスタルジックな日本情緒が漂います。秘境と言われながら東京から山形新幹線とバスを乗り継いで4時間ほどで行ける距離なのです。
