札幌芸術の森野外美術館に行って来ました。現代を代表する彫刻家64作家74点の作品が起伏のある緑の自然の中に展示されています。写真は「椅子になって休もう」。座った自分も誰かのための椅子になる。その輪が続けば最後尾の人も座れるはず・・・印象に残った作品でした


添乗員のよもやまブログ
札幌芸術の森野外美術館に行って来ました。現代を代表する彫刻家64作家74点の作品が起伏のある緑の自然の中に展示されています。写真は「椅子になって休もう」。座った自分も誰かのための椅子になる。その輪が続けば最後尾の人も座れるはず・・・印象に残った作品でした

旧軽井沢から20分ほどの距離に水のカーテンのような白糸の滝があります。滝に近づくとマイナスイオンが立ち込めているのが分かるほど空気感が違っており、また、水がとても澄んでいて、是非とも一度は行ってもらい所です。

今年7月に川が増水し一時的に滝の見学は禁止でしたが、その後解除され現在は見学OK。しかし、岩の表面が滑りやすくなっている為、滝の傍にはトラロープが張られていましたが、お客様と一周30分程の散策を楽しみました。

滝と言えば「華厳の滝」、日光と言えば「華厳の滝」と言われるほど、昔から観光地として有名です。エレベーターで100m降り、下から落ちて来る滝を眺めるのも圧巻ですが、水しぶきが凄い・・・

日本三大名瀑の中で私の一押しです。一度に上から滝壺に落下する滝も迫力満点ですが、袋田の滝は見る位置や角度によって様々な変化がありとても趣があります。四度の滝(よどのたき)と言われる所以です。

カトリック小樽教会。特徴のある赤いトンガリ屋根、外観はゴシック様式で2階には礼拝堂があり、ステンドグラスから柔らかな光が差し込んで神聖な空間を醸し出しています。地元の信徒にひっそりと守られている長崎・五島列島の素朴な教会を想いだしてしまいました。

明治から昭和初期に掛けて札幌軟石の採石場だった場所「石山緑地」に5人の彫刻家集団のアート作品があります。札幌軟石は、約4万年前の火山活動で発生した火砕流が冷え固まって出来た溶岩で、加工のし易さから建物の建設資材として多く利用されました。

この素敵な場所は「フラワーランドかみふらの」です。富良野盆地と十勝岳連峰の大パノラマを背景に若い二人は何を語らっているのでしょうか?野暮な詮索ですが・・・

阿寒摩周国立公園内にある湖「オンネトー」~雌阿寒岳の噴火により川の流れが止められて出来た堰止湖です。湖面がコバルトブルーに染まるとても神秘的な湖なのですが、前日の雨で若干残念な色でした😢

知床五湖散策中に順路道標のキャップに見つけたものです。ネイチャーガイドさんの説明によると熊はペンキの味が好きなようで、キャップを舐めた後に咬んだようです。恐ろしい~
