黒岳五合目からの雲海

大雪山国立公園にある黒岳は、ロープウェイで山頂駅(五合目=標高1300m)へ行き、ペアリフトに乗換え七合目(標高1520m)に向かい、目指すのは「カムイの森」で約1時間半のトレッキング。朝からの雨でしたが、途中の五合目からの雲海をパチリ❣。

秋晴れの旭岳トレッキング

北海道最高峰の旭岳(標高2291m)の「姿見の池」を目指し、ツアー客は思い思いのハイキングスタイルで約1時間半のトレッキングを楽しみました。散策路の周辺はチングルマの葉が紅葉し、とても奇麗でした。

江戸にタイムスリップする大内宿

およそ300年間、江戸時代宿場町の街並みを保持したまま生活と正業を両立。茅葺屋根の建物の前側が土産物店で、建物の後ろ側が生活の場なのです。冬には2mの雪が屋根に積もり、年2・3回の雪下ろしが大変でしょうね。

鉄門(くろがねもん)と鶴ヶ城

会津若松のシンボル・鶴ヶ城は白虎隊で有名ですが、天守閣では国内唯一の赤瓦の屋根で、青い空に映えてとても印象的でした。会津の冬の厳しい寒さや凍結に耐えるように表面に釉薬を施して焼いた表面は強度があるのです。

一度は泊まってみたい銀山温泉

500年の歴史を持つ山形の名湯・銀山温泉。大正浪漫の風情が漂う4階建ての木造和風旅館「古勢起屋別館」(全14室)は、銀山温泉を代表する旅館の一つです。NHKで放映された「おしん」の撮影地としても知られています。

角館武家屋敷には人力車が似合う

秋田の角館は、今も武家屋敷をはじめとした建築物が多く残り「みちのくの小京都」と呼ばれる城下町。人力車の車夫さんの説明を聴きながらゆっくり武家屋敷を巡ると、気分はすっかりお殿様(笑)因みに料金は30分5000円とか。

道南いさりび鉄道の無人駅

駅名を「渡島当別駅」と言い木古内~五稜郭区間では随一の観光駅です。駅から徒歩で15分の所にトラピスト修道院(男子)があり、駅舎は教会風の建物で郵便局を併設。駅舎内にはステンドグラスや聖像が飾られており、駅の別名が「トラピスト修道院入口」と言われる所以。

カラスの行水にビックリ!

函館・金森赤レンガ倉庫、目の前で「カラスの行水」を見掛けました。ワイン樽をピラミッド状に積み上げている場所なんですが、樽の底に溜まった水で何とカラスが水浴びを繰り返しているのです。体をブルブルさせて飛んで行ったと思ったら、またやって来て水浴びを・・・呆気にとられた瞬間です!

ナイタイ高原牧場の絶景!

上士幌町にある日本一広い(東京ドームの358個分)公共牧場です。標高800mの頂上付近にある「ナイタイテラス」という展望施設からは十勝平野や阿寒の山並みが一望でき、地平線と牧場の緑のじゅうたんの絶景に心が洗われます。3種類のソフトクリームも絶品(笑)

摩周湖カムイテラスからの借景

今夏、摩周湖の展望台に新しい施設が誕生。内側は喫茶室でコーヒーを飲みながら借景の摩周湖を眺め、夜は外側にあるウッドデッキにあるソファに背もたれ寛ぎながら満天の星を眺めることも出来そうです。