ギッチラ ギッチラ ギッチラコ~♬ 昭和35年(1960)に流行った花村菊枝さんの歌謡曲をつい口づさんでしまいました(歳がばれる?)舟に乗っている花嫁さん・仲人さんはやらせで無く、今年中に結婚予定の方が市役所に申し込んで選ばれた人なのです。船着き場では花婿さんが出迎えていました♬


添乗員のよもやまブログ
ギッチラ ギッチラ ギッチラコ~♬ 昭和35年(1960)に流行った花村菊枝さんの歌謡曲をつい口づさんでしまいました(歳がばれる?)舟に乗っている花嫁さん・仲人さんはやらせで無く、今年中に結婚予定の方が市役所に申し込んで選ばれた人なのです。船着き場では花婿さんが出迎えていました♬

中々お目にかかれない絶滅危惧植物の野生のランです。多数の肉質の根がブラシのように密生し、斜め上方(逆方向に伸びるように見える)ので、和名「蝦夷逆根蘭」の名があります。

ラン科の女王、礼文島の固有種「レブンアツモリソウ」を今年も見ることが出来ました。礼文島は別名「花の浮島」と呼ばれ、この島を訪れた人によりこれまで盗掘が相次ぎ、今は群生地として保護された場所でしか見ることは出来ませんが、礼文島のシンボルとしてこれからも見守っていきたいですね。

ルスツリゾートの朝ゴンドラ(羊蹄ゴンドラ)に乗りました。この日は朝から快晴で山頂からは眼下に羊蹄山と尻別岳が見え、そして有珠山、洞爺湖も見ることが出来ました。

倶知安の三島さん(個人庭園)の芝桜が今年も見事に咲いていました。無料開放の為、駐車場は無く近くの公園から歩いて7分ほど。途中にある「ニ世古酒造」の酒粕アイスが好評です。

今年初めて山菜採りに行って来ました。カタクリ・ヤチブキ・フキ等を収穫し、帰ろうとしたその時、眼に飛び込んで来たのが「ザゼンソウ」。仏像の光背に僧侶が座禅を組む姿に見えることが名前の由来。ぽつんと1個で咲いており、花言葉は「沈黙の愛」とか、なっとく!

中島公園の中にある神社で、戦没者や殉職警察官・殉職消防官などの霊を合祀しており、広い境内には多賀神社という境内社もあり、此方も花手水がありました。縁結び・延命長寿・厄除けにご利益があるそうです。

札幌諏訪神社は、手水鉢に色鮮やかな花を浮かべる「花手水」の聖地と言われています。「花手水」は期間を限定して実施している神社が多い中、この神社は通年実施している事から、参詣する方も多いのかも。縁結び・夫婦円満・子授け安産にご利益があるそうです。

静内の桜並木は北海道遺産に選定され、道民に良く知られた桜の名所です。ツアーで行ったのは5月2日で、満開は4月27日頃だった為、残念ながらエゾヤマザクラは散り始めていました。しかし、カスミザクラはまだまだ盛りでした。

白浜の名の由来にもなった620mにわたる白砂のビーチです。沖縄などの砂に比べて砂が真っ白でサラサラしているのは、沖縄の砂はサンゴのかけら等がベースになっているのに対して、白良浜の砂は波などに浸食された珪砂砂岩で石英が90%以上含有。最近はオーストラリアからも輸入しているとか?
