函館で私が一番好きな場所が元町エリアです。特にこの教会は、幾つかの教会が立ち並び異国情緒が漂う函館元町エリアの中でもひときわ歴史が古く安政年間(1859)にフランス人宣教師がミサを行ったのが始まりで、明治10年(1877)に最初の聖堂が設けられた教会なのです。
添乗員のよもやまブログ
函館で私が一番好きな場所が元町エリアです。特にこの教会は、幾つかの教会が立ち並び異国情緒が漂う函館元町エリアの中でもひときわ歴史が古く安政年間(1859)にフランス人宣教師がミサを行ったのが始まりで、明治10年(1877)に最初の聖堂が設けられた教会なのです。
恩納村のプライベートベーチ。昨夜からの雨が朝には上がり青空がいっぱい広がっていました。白い砂浜には、白い貝殻やサンゴ礁の破片がそこかしこにいっぱいありました。
沖縄の青い空と海に、漆喰の白と瓦の赤が映える琉球赤瓦。青い空と風情ある赤い屋根の組み合わせは、南国沖縄のイメージそのものです。
この日の日没は18:55で、札幌の日没とは約45分の差があります。ビーチから眺めるのが一番なんでしょうが、ホテルのベランダからも良く見えましたよ。
太平洋と東シナ海がぶつかる沖合からの荒波が隆起したサンガ礁の断崖絶壁に打ち付ける様子はとてもダイナミックでした。そして、この日は天気が良かったこともあり、約22km離れた与論島を望むことが出来ました。
沖縄本島北部エリアは、「やんばる」と呼ばれる豊かな自然あふれる癒しの里~パワースポットの里でもあります。奇岩や巨石を眺めながらガイドさんの説明を受け亜熱帯の森の中を1時間トレッキングを楽しみました。
茨城県大子町にある長さ120m、幅73mの滝で、滝の流れが四段に岩肌を流れることから「四段(よど)の滝」とも呼ばれ、11月の紅葉の時期が一番賑わうようです。見学する際には、第1・第2観瀑台がありエレベーターで行くことが出来、それぞれの角度から眺める滝は、まるで違う顔を見せてくれるのです。
江戸と京都を結ぶ中山道には69の宿場があり、木曽路にある奈良井宿は日本最長の宿場町で南北1km、東西200mの範囲で形成されロケ地として使用される事でも有名です。面白いことに各家の玄関には、通常の表札の横に「・・屋」という屋号が付けられており、他の宿場町では見かけられない独特なものなのです。
昭和40年初頭、限界集落になろうとしていた時、日本で初めて「保存という観光開発」を行い集落保存構想を成功させた妻籠宿は、素朴な雰囲気がとても素敵です。風が強いこの地域では、屋根に重し石を置き、まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を醸し出しています。
島崎藤村の生家が本陣跡として資料館にもなっている馬籠宿は、外国人にとても人気がある宿場町です。その秘密は、石畳が敷かれた坂に沿った家並みがノスタルジーの世界を作り出しているからなのでしょうか?