色鮮やかな美瑛の丘の向こうに屏風のようにそそり立つ十勝岳連峰の山々。主峰十勝岳の頂上近くからは噴煙がたなびいているのが良く分かりますね。
恋人たちの聖地「夕凪の橋」
新潟出雲崎町にある真っすぐに日本海に突き出た全長102mの木製の橋です。日本海に沈む夕陽がとても素敵な所で、橋の欄干に鎖を結び鍵を掛けると恋が叶うとか。日没前の逆光での撮影となりました。

会津東山温泉「原瀧」での川床
老舗旅館「原瀧、今昔亭」の夕食の一コマです。すぐ傍を流れる清流のせせらぎや緑の樹々に包まれながら頂く川床料理は、至福の時を演出してくれました。

日本三景「松島」
海の青、砂の白、松の緑が日本三景(天橋立、宮島厳島)の共通点とか。松島とは260余の島々の総称であり、今回はその島の中の一つ「野々島」(人口70人)に上陸し30分間のウォーキングを楽しんで来ました。島には白いヤマユリが群生し、道端には野仏などもあり思いがけないひと時を過ごせました。

平泉中尊寺の金色堂
奥州藤原氏100年の基礎を作った清衡が900年前に建立し、平安時代浄土教の代表建築です。金色堂の名のとおり、内外共に総金箔貼りで贅が尽くされていますが、建物を風雨から守るために外側からすっぽり包む形で覆堂が建設され、金色堂は覆堂内のガラスケースに収められています。阿弥陀如来など3体が安置。

青森の田んぼアート
田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる7色の稲を絵具代わりに巨大な絵を描いています。青森の田舎館村(いなかだてむら)では、村興しの一つとして始められ今年で26年目を迎えるとか。

北海道新幹線はやぶさ
札幌発6:53発のスーパー北斗で10:22新函館北斗駅に到着、この駅で東京行き10:53に乗換、約54kmの青函トンネルをわずか25分で通過し、新青森駅には11:50に到着しました。因みに、はやぶさの営業最高速度は260km/hとするが、トンエル内はすれ違いの風圧による影響を考慮して160km/hとなっています。

愛を語るふたりの周辺はヒートアップ!
フラワーランドかみふらのでの1ショットです。二人は顔を見つめあい、身体を寄せ合ったり、手をつないだり、丘の下からよだれを流しているおじさんがいました?誰でしょう?

7月の四季彩の丘
行く度に変化が感じられる美瑛の四季彩の丘。7月初旬に満開だったカリフォルニアポピーが姿を消しており、またパッチワークの丘の彩もその時から見ると彩が少し濃くなった様に感じます。次回行った時には、どんな輝きを見せてくれるのでしょうか・・・
祇園祭は、人、人、人の波・・・
1100年の伝統を有する八坂神社の祭礼で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭りです。23基の山鉾(やまほこ)が都大路を進み、その巡行は「動く美術館」と言われています。この時期の京都は、とにかく蒸し暑く、人、人、人の波で、小路が歩行者の一方通行になる路なんて初めて体験しました(汗、汗)
