野付半島は知床半島と根室半島の中間に位置し、風連湖を背景としラムサール条約登録湿地になっています。この日は薄曇りでしたが、北方領土の国後島が見え、右側遠景に見えるのが知床半島の羅臼岳です。


添乗員のよもやまブログ
野付半島は知床半島と根室半島の中間に位置し、風連湖を背景としラムサール条約登録湿地になっています。この日は薄曇りでしたが、北方領土の国後島が見え、右側遠景に見えるのが知床半島の羅臼岳です。

野付半島には、海水に浸食され立ち枯れたトドワラの残骸が湿原上に残り荒涼とした風景を醸し出しています。この日は、尾袋沼(おたいとう)から観光船に乗りトドワラ桟橋まで行き、その後ネイチャーセンターまで約40分散策しました。

イースター島の自然石(白サンゴ礁と黒曜石)で作られたモアイ像がチリから南三陸町に寄贈されました。像には眼が入れられており、「眼を入れるとマナ(霊力)がモアイに宿る」と言われ、南三陸の悲しみを取り払ってくれるのです。

湖の深さが日本一で423mの田沢湖には、金色に輝く「たつこ像」が立っています。永遠の若さと美貌を得るために泉の水を飲みほし龍になったと言う辰子姫伝説をモチーフにしたブロンズ像で、バスの中からのワンショットです。

角館は武家屋敷が立ち並び、また商家などの街並みも残す、とても歴史のある城下町です。現在の当主が12代目の石黒家は上級武士の家柄で、200年建つこの家に住んでいるのですが、建物の半分ほどは一般開放し、当主が説明してくれます

秋田県を代表する伝統民族文化であり、大晦日の夜に鬼の仮面をつけ藁の衣装を纏い「バンバンバン、バンバンバン!」と玄関の戸や襖を叩いて音を出しながら「泣ぐ子はいねがぁ~、悪い子はいねがぁ~!」と家中探し回ります。なまはげが身に纏っていた藁が部屋に落ちていたのを拾うとご利益があるとか・・・。

日本海に突出した男鹿半島の北西端に位置し草原の大地の中にあり、白黒の縞模様の独特な風貌は、抜けるような青空に絶妙なコントラストを生み出しています

奥入瀬渓流に流れ出る十和田湖は、十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖です。日本の夕陽百選にも入っている十和田湖は、湖面にさざ波が立ちとても幻想的な夕陽の風景でした。

北海道の湖では最も高い標高810mにあり、遊覧船の背後に見える天望山が湖面に映りこむと唇に似ていることから「くちびる山」と呼ばれています。冬には氷結した湖面の上に「氷上露天風呂」をつくり人気を博しています。
夏の土・日・祝日に限定して走る「風っこそうや号」は、稚内~音威子府~旭川を結んでいる観光列車で、窓ガラスを外すことで風を感じ、車内は木製のボックスシート・テーブル・白熱灯でレトロな温かみを醸し出しているのです。
