日本一長い吊り橋として知られる「三島スカイウォーク」は高さも70mあり、駿河湾からの強風が吹きつけると身体が持っていかれそうに…富士山を眺めるどころでは無かったです。


添乗員のよもやまブログ
日本一長い吊り橋として知られる「三島スカイウォーク」は高さも70mあり、駿河湾からの強風が吹きつけると身体が持っていかれそうに…富士山を眺めるどころでは無かったです。

桜満開の姫路城に庭木として植栽されている新芽の赤が鮮やかな「レッドロビン」がしっかりと主張しており、とても素敵でした。

旧軽井沢を散策中、カラマツ林の中に「万平ホテル」を見つけました。このホテルは、日光金谷ホテル、東京ステーションホテルと共に3大クラシックホテルと言われ、玄関となっている西洋建築のアルプス館は登録有形文化財です。残念ながら泊まることは出来ませんでしたが、せめてカフェでも・・(笑)

ラムサール条約にも登録されています。ウミガメが産卵の為に上陸し始めるのは5月~7月中旬で、今回は見ることは出来ませんでしたが、約12㎞先にある火山の島、口永良部島(くちのえらぶじま)が良く見えました。

巨大な花崗岩の一枚岩とそのV字谷を大量の水が流れ落ちる落差60mの滝。名前の由来は、滝の左側にある花崗岩(250m×300m)を1000人の人が手を繋いだ程の大きさから来ているとか。私は「千と千尋の神隠し」からかと・・・

ガジュマルは亜熱帯植物の常緑高木。枝から出る気根は、そのまま下に向かって太くなれば幹と区別がつかないほど成長します。花言葉は、「たくさんの幸せ」「健康」とか。

ヤクスギランドには、江戸時代に伐採された後、光がさすようになった切り株の上に杉の種子が落ち、次世代の若い杉が2本芽生え生長しています。これは「双子杉」(高さ20.9m.と周囲2.9m)と呼ばれています。

土砂崩れや台風で倒木した古い木には、保水力の高い苔に覆われ養分を供給してくれる為に、着生植物には絶好の繁殖地となり、そこに飛んで来た樹木の種子が付着し発芽し、「もののけ姫」の森として受け継がれて行きます。

栄養の少ない花崗岩に生える屋久杉は成長が遅く、木目が詰まって抗菌作用があり腐り難い為、樹齢2000年以上の巨木が多いです。写真は樹齢3000年と言われている「紀元杉」(高さ19.5m,周囲8.1m)の迫力ある姿に感激❣

「氷の美術館」と呼ばれる支笏湖の冬の祭典は、支笏湖の湖水を汲み上げスプリンクラーで吹き付けながら氷のオブジェを造るのです。写真は会場内で作られた「氷濤神社」で、氷壁が支笏湖ブルーに輝いています。
