岩見沢で「金木犀」を見かける!

いわみざわ公園バラ園に行って来ました。秋にオレンジ色の小さな花を咲かせ、甘く強い香りで知られるキンモクセイ科の常緑樹は、本州では庭木として見られるのですが、北海道では自生していません。トイレの芳香剤でその臭いを知るだけの道民にとって、温室の中で初体験出来ました。

山形・金山三峰~ピラミッド?

明治時代に日本を訪れたイギリスの女流探検家イザベラ・バードが山形県の金山地区を訪れ、後に著者の「日本奥地紀行」の中で、この山を指して「日本のピラミッドである」と著しています。一度眺めて見たかった風景であり、左から薬師山、中ノ森、熊鷹森と呼ばれています。

山形・ノスタルジックな銀山温泉

「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる大正ロマン漂う温泉地は、木造4階建ての旅館もありノスタルジックな日本情緒が漂います。秘境と言われながら東京から山形新幹線とバスを乗り継いで4時間ほどで行ける距離なのです。

遠野物語&わら人形

岩手県遠野地区には台風が来る時期に受け継がれる伝統行事「雨風祭&かかし祭」が行われます。男女2体のわら人形を作り、台風から農作物を守るためです。「遠野ふるさと村」には、巨大で奇妙なわら人形がありビックリしました。

はまなすの丘公園と石狩灯台

この時期の「はまなすの丘公園」は、ハマナスが咲きほころび甘い香りが辺り一面に漂っています。野鳥のさえずりを聞きながら木道を歩くと、そこには北海道最古の灯台が建っています。1957年(昭和32)の映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった灯台です。

黄菖蒲とオシドリの水浴び💦

道庁前庭の池にはオシドリの親子がいます。親ドリの後に子供たちが続いて泳ぐ姿はとても愛らしく、泳ぐのを止め蓮の葉に上がってエサを探すしっかり者もいるのが可笑しい。池の真ん中で親ドリは悠々と水浴びしています!手前に黄菖蒲と樹木の奥には旧赤レンガ庁舎が。

五稜郭とリュウキュウツツジ

ツツジと言えば赤やピンク色の花弁を思い浮かべますが、五稜郭公園に咲いていたのは、白色と薄紫色のツツジでした。調べたらリュウキュウツツジ(琉球躑躅)と言うそうです。花言葉は「愛の喜び」とか。

風情のある修善寺・竹林の小径

修善寺温泉と言えば源氏ゆかりの地であり、また明治のそうそうたる文豪が良く訪れた場所です。温泉街を流れる川に沿って歩いてみた処、途中で「竹林の小径」(ちくりんのこみち)~伊豆の小京都に出会いました。