然別湖の厚さ60~100cmの氷上に今年も「コタンの村」が開村しました。目玉は湖面に積もった雪をかまくらのように積み上げた構造物の「イグルー」の中に出来た「アイスバー」です。氷のイスに座り、氷の塊を削って造ったグラスでドリンクを味わうことが出来るのです。


添乗員のよもやまブログ
然別湖の厚さ60~100cmの氷上に今年も「コタンの村」が開村しました。目玉は湖面に積もった雪をかまくらのように積み上げた構造物の「イグルー」の中に出来た「アイスバー」です。氷のイスに座り、氷の塊を削って造ったグラスでドリンクを味わうことが出来るのです。

夜のライトアップで氷の造形美を楽しむのが「氷瀑まつり」の定番ですが、今回は朝8時から会場に誰もいない「バックヤードツアー」を体験出来ました。写真は氷瀑神社の中で、賽銭箱があるのも関わらず、何故か氷柱に貼り付いたお賽銭を眺めるツアー客(笑)。

出雲には「弁当忘れても傘忘れるな」ということわざがあります。この日は将にその通りで、朝晴れていたのに急に雨が降り出したり、また晴れて降り出したり・・・バスで出雲縁結び空港に向かう頃には虹もでていました🌈

城下町の松江からバスで約40分の距離に足立美術館はあります。横山大観の作品が多数収蔵されている事でも有名ですが、何といっても日本一の庭園が素晴らしいです。どこから切り取っても一幅の絵となります。

長崎の島原鉄道にある「大三東(おおみさき)駅」は、海に一番近い駅として有名なスポット。ホーム越しに見える有明海は干満の差が激しく、この日は満潮にほぼ近い4mでした。ベンチに千尋とカオナシがいる様な・・・

川面の色がエメラルドグリーンで有名な高千穂峡に手漕ぎボートを浮かばせるのはデートスポットの憧れ? しかし、超人気で予約をしなければ利用できません。平日で30分4,100円、土日祝日では30分5,100円とか・・・高っ!

朝8時半、金鱗湖の朝靄に出合いました。まるで水墨画のような風景に紅葉を見に来ているのを忘れてしまうほどでした。湖には大きなボラが何事も無かったように餌を求めていました

清津峡渓谷は、日本三大峡谷(黒部峡谷、大杉谷)の一つで、峡谷の景観を見る観賞用の750mのトンネルがあり、トンネルの一番先端口には異次元のような景色が広がっていました。

栗の小径(くりのこみち)は、「北斎館」から「高井鴻山記念館」に向かう細い道で、栗の木の間伐材を敷き詰めた舗道になっています。和服姿が似合う雰囲気のある小布施の街並みです

弥彦公園もみじ谷は、新潟県下で紅葉NO.1の名所。この日は残念ながら一日中雨が降っていましたが、17時からのライトアップを目掛けて行って来ました。イマイチの映りですが、紅葉の美しさを充分に感じさせて貰いました。
