織田信長の旗印がはためく岐阜城

標高329mの金華山に立つ岐阜城には、ロープウェイで山頂駅まで行き、そこから10分ほど坂道を登らなければなりません。織田信長が「天下布武」を目指したこの山城からの眺めは、長良川や濃尾平野が広がり、戦国武将が領地として欲しがった理由の一端が知れます。

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