
利尻富士は、独立峰で標高1721m、日本百名山に選定されています。
6月なのに残雪が・・・。礼文島の港に近いホテルのレストランからの1枚です。

添乗員のよもやまブログ

利尻富士は、独立峰で標高1721m、日本百名山に選定されています。
6月なのに残雪が・・・。礼文島の港に近いホテルのレストランからの1枚です。

映画「北のカナリアたち」のロケ地が「北のカナリアパーク」となって、撮影に使われた麗端小学校岬分校がそのまま残されています。校庭にはレブンアツモリソウが植栽され、その先には利尻富士が遠望できます。

利尻富士は、独立峰で標高1721m、日本百名山に選定されています。
6月なのに残雪が・・・。礼文島の港に近いホテルのレストランからの1枚です。

この公園は、かって利尻山が噴火した時に海に流失した溶岩でできた独特な海岸線で、生きたウニや昆布を間近で観察することができる天然の自然磯観察場があり、その一角にゴマアザラシプールがあります。
彼らはウニや昆布が主食なのです…何とも贅沢な。

青い池は、火山泥流災害を防ぐ目的で造られた堰ていの一つに水が溜まったもので、十勝岳の麓に湧く白金温泉の近くにあります。今から20年程前に上富良野在住のプロカメラマンが撮影した写真集に収録されたことにより、これが口コミで広がって…カラマツや白樺などの樹々が水没して、どんどん枯れていく様は何とも悲しいものですが、今では観光スポットとなってしまいました。

段差の無い高架木道で一湖湖畔まで行くことができ、往復30~40分の散策が楽しめます(整備されて行けるのは一湖だけです)。知床連山の最高峰は羅臼岳で、夏でも雪渓が残り四季のどの時期に行っても期待を裏切らない雄大な眺めの山です。誰でもが詩人になってしまいそうです?

上空300mを飛行するヘリコプターから眺める景色は、怖さを吹き飛ばすほど素晴らしいものでした。3~4分ほどのクルージングですが、遠方には斜里岳も眺めなれ、10万㎡の白とピンクの芝桜のコントラストは感動そのものでした。まさに鳥の眼のようになった気分の自分がそこにいました。あなたにも感じて欲しいですね。

阿寒湖から30分ほどにある神秘的な湖です。見る角度や光の具合によってエメラルドグリーンの湖面は誰をも飽きさせず、湖面の先には噴煙を上げる雄大な雌阿寒岳と阿寒富士がくっきりと眺められました。もう1つのエピソードとして、湖の近くに野中温泉という硫黄泉宿があり、この宿の野中正造氏が満113歳(1905年生)で世界一の男性長寿ホルダーなのです。

巨大プールに飛び込み自由自在に泳ぐ姿が見られるホッキョクグマの水中ダイブは迫力満点です。ホッキョクグマは最大級の肉食獣で、アザラシが自然界では主食となります。そのアザラシのいる「アザラシ館」が「ホッキョクグマ館」と隣り合わせというのは食物連鎖についても考えさせられテーマなのかも知れません。

4月の稚内は、秋に本州で越冬したのちシベリアへ飛び立つ白鳥が休憩する地としてたくさん見ることが出来ます。稚内はコハクチョウやオオハクチョウなど渡り鳥の中継基地として羽を休める所なのです。