札幌の奥座敷・定山渓の森の中をスノーシューで歩きました。だいぶ雪解けが進み、湿った重たい雪の上を歩くたびにザクッザクッという春の音が響き渡るようです。写真は「赤岩の澗(あかいわのかん)」と言われるスポットを眺める仲間たち。

添乗員のよもやまブログ
札幌の奥座敷・定山渓の森の中をスノーシューで歩きました。だいぶ雪解けが進み、湿った重たい雪の上を歩くたびにザクッザクッという春の音が響き渡るようです。写真は「赤岩の澗(あかいわのかん)」と言われるスポットを眺める仲間たち。
このところの暖気で公園の中の雪もザクザク気味で、長靴もズボッと片足が埋まってしまい、よろけてしまいました(笑)。早く春が来ないかな~

梅林公園は高速道路で分断されている平岡公園の西側にあり、ここも私の散策コースのひとつです。未だ公園内は閉鎖状態ですが、鎖の間からちょこっと入ってみた処、早速、北キツネが親子or夫婦か、2匹を林の中で見かけました。

冬の公園は、樹木の葉が落ち視界が広く見やすくなり、雪原には多くの小動物の足跡が見られます。そんな足跡を見て、何の動物なのか想像するのもウォーキングの楽しみです。

10日前に平岡公園で見かけた北キツネに遭遇しました。特徴のある尻尾から同じ個体と思われ、夕方だったことから晩ご飯の調達に一生懸命だったのでは・・・

コロナ禍にあって、現在ツアコン休業中ですが、健康増進とストレス解消の為、近所の公園ウォーキングを楽しんでいます。冬の真っ白な公園は、小動物の足跡や野鳥を観察するのに最適な時期となります。

奥之院は壇上伽藍と共に高野山の二大聖地で、空海(弘法大師)入定の地です。参道には皇室・公家・大名などの墓が多数並び20万基以上あると言われています。写真は織田信長のお墓で、参道からちょっと奥まった所にありました。

壇上伽藍には真言密教のシンボルである根本大塔や金堂があり、そこを守る為に楼門(中門)が建っています。門には四天王像(多聞天・持国天・増長天・広目天)が・・・写真は、増長天像で南の方角を守護する仏様ですが、胸に「トンボ」が止まっています。トンボは前にしか飛ばない、という処から「断じて悪を通さない、後ろへは引かない」という意味を込めているとのことです。

南紀白浜に浮かぶ高さ25mの円月島は、春分・秋分の時期に島の中心部の穴を通して夕陽を眺めることが出来るそうです。この日の日没は午後4時50分とのことでしたが、行ったのが午前11時では見えなかったのは当たり前か・・・?

落差133mの那智の大滝は、熊野那智大社のご神体として古くから人々の畏敬を集めて来ました。熊野は森が深く、熊野三山の周囲の川や滝、岩がそれぞれ神として祀られおり、先祖が宿る場所と考えられ、生まれ変わって現世に戻ると。
