威風堂々の金沢駅の「鼓門」

アメリカの旅行雑誌で「世界で最も美しい駅14選」に選ばれた金沢駅ですが、駅の玄関口には、高さ13.7mの太い柱に支えられた「鼓門(つづみもん)」が佇んでいます。伝統芸能である能楽の鼓をイメージしているとか。加賀藩のお殿様は代々能楽を愛好し、城下町金沢は今でもおもてなしをする文化が脈々と受け継がれているのですね。とにかく迫力があります‼

四万ブルーで立ち漕ぎサーフィン

群馬県北西部の四万温泉(しまおんせん)にほど近い四万湖の水の色は「四万ブルー」と呼ばれ、天気によって様々なブルーの色彩を見せてくれます。湖面に目をやると大きなサーフボードの上に立ち、パドルを使って湖面の上を進んでいる女性の姿が目に映りビックリ⁇ 実は「スタンドアップパドルサーフィン」というハワイ発祥のマリンスポーツだとか、皆さん知ってましたか?

秋空&フラワーランドかみふらの

コロナワクチンを2回接種することが参加条件のツアーで、秋の富良野に行って来ました。メロン食べ放題とお土産にメロン1玉+野菜セットのプレゼント付き。加えて「ふらのワインハウス」でチーズフォンデュとステーキランチを堪能! 勿論、お花畑では真っ赤なサルビアがとても奇麗で、素敵な1日でした❣

真っ赤な葉っぱと「美瑛・青い池」に感嘆!

「青い池」の紅葉見頃は10月上旬頃ですが、少し早めに行って来ました。しかし、真っ赤な葉の山ぶどうとツタウルシが良い味をだしていました。午後4時過ぎに行った為、既に日が傾いて池全体が少し日陰になっていたのが、ちょっと残念。でも観光客が少なかったので、ゆっくり散策を楽しめました。

イヌサフラン~奇麗、でも危険!

平岡樹芸センターで不思議な植物を見掛けました~葉を伸ばす前に土から直接花茎を伸ばして咲くのが特長。ピンク色のイヌサフランは、その独特の美しい花姿から「裸の貴婦人」とも呼ばれますが、実はとても危険な猛毒植物なのです。花の後、春に出て来る葉っぱが、行者ニンニクの葉っぱと似ているので食べると・・・

 

初秋に熟すオニグルミ(鬼胡桃)

ウォーキング中に街路樹で見掛けたオニグルミは、縄文時代の遺跡で殻が発見されたことから縄文人だけでなく森の動物たちにも大事な食材でした。最近では、道路上に実を運び車に轢かせてクルミ割りをするカラスがいるので驚きです。種の表面の模様が鬼の顔に見えることから鬼胡桃と名付けられたとか。誰が鬼の顔を見たのだろうかね?

2階まで届く薄い青色のアサガオの大群にビックリ!

平岡の住宅地をウォーキング中に天まで届きそうなアサガオに見惚れてしまいました。奈良時代に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったもので、粉末にして下剤や利尿剤として薬用にしました。花の原種は薄い青色で、他に白、紅色、ピンク、紫と多種ですが、青色の花言葉は「あふれる喜び」~ご家庭に幸あれ!

初めて見た赤いボンボンの花房~トウゴマ(唐胡麻)

紅葉のように切れ込みのある大きな葉と赤いボンボンのような花を房状に咲かせる中国原産の油脂植物です。種子から採れる油はヒマシ油と呼ばれ、強力な下剤として利用されます。このことから花言葉が「魔除け」~体内から悪魔を追い出すためにヒマシ油を用いたことから花の名前をつけられたとか。納得!