コロナワクチンを2回接種することが参加条件のツアーで、秋の富良野に行って来ました。メロン食べ放題とお土産にメロン1玉+野菜セットのプレゼント付き。加えて「ふらのワインハウス」でチーズフォンデュとステーキランチを堪能! 勿論、お花畑では真っ赤なサルビアがとても奇麗で、素敵な1日でした❣


添乗員のよもやまブログ
コロナワクチンを2回接種することが参加条件のツアーで、秋の富良野に行って来ました。メロン食べ放題とお土産にメロン1玉+野菜セットのプレゼント付き。加えて「ふらのワインハウス」でチーズフォンデュとステーキランチを堪能! 勿論、お花畑では真っ赤なサルビアがとても奇麗で、素敵な1日でした❣

「青い池」の紅葉見頃は10月上旬頃ですが、少し早めに行って来ました。しかし、真っ赤な葉の山ぶどうとツタウルシが良い味をだしていました。午後4時過ぎに行った為、既に日が傾いて池全体が少し日陰になっていたのが、ちょっと残念。でも観光客が少なかったので、ゆっくり散策を楽しめました。

平岡樹芸センターで不思議な植物を見掛けました~葉を伸ばす前に土から直接花茎を伸ばして咲くのが特長。ピンク色のイヌサフランは、その独特の美しい花姿から「裸の貴婦人」とも呼ばれますが、実はとても危険な猛毒植物なのです。花の後、春に出て来る葉っぱが、行者ニンニクの葉っぱと似ているので食べると・・・

蓮の葉を小さくしたような丸い葉っぱと花が鮮やかな黄色(金色)が特長の蔓性植物で、観賞用の花としてガーデニングに人気の品種です。葉や花はクレソンに似た辛みと酸味があって食用になります。また独特の香りでアブラムシを遠ざけるハーブでもあります。

ウォーキング中に街路樹で見掛けたオニグルミは、縄文時代の遺跡で殻が発見されたことから縄文人だけでなく森の動物たちにも大事な食材でした。最近では、道路上に実を運び車に轢かせてクルミ割りをするカラスがいるので驚きです。種の表面の模様が鬼の顔に見えることから鬼胡桃と名付けられたとか。誰が鬼の顔を見たのだろうかね?

平岡の住宅地をウォーキング中に天まで届きそうなアサガオに見惚れてしまいました。奈良時代に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったもので、粉末にして下剤や利尿剤として薬用にしました。花の原種は薄い青色で、他に白、紅色、ピンク、紫と多種ですが、青色の花言葉は「あふれる喜び」~ご家庭に幸あれ!

紅葉のように切れ込みのある大きな葉と赤いボンボンのような花を房状に咲かせる中国原産の油脂植物です。種子から採れる油はヒマシ油と呼ばれ、強力な下剤として利用されます。このことから花言葉が「魔除け」~体内から悪魔を追い出すためにヒマシ油を用いたことから花の名前をつけられたとか。納得!

厚別区の雪印種苗園芸センターの前をウォーキング中、園内の樹木の中から物音が~その方向に目をやると大きな樹の枝にエゾリスが1匹。しきりに前足で抱えながらかじっていたのはクルミか?横目で此方を伺いながらも一心不乱に、、、園芸センターは樹木が多いとはいえ街中にあり、彼のしたたかさに感心!

四方に規則正しく並んで咲くピンクの花姿と長めの葉っぱのギザギザが特長的なハナトラノオを散歩途中の街路樹の花壇で見掛けました。筒型で横向きの花を下から開花させていく花姿がまるで虎の尻尾のように見えたことから花の名前の由来となったとか。本当にそう見える?

蕾の形がイルカに似ていることからギリシャ語でイルカを意味する言葉が花の名の由来。直線的に花穂をびっしりと八重花を付けるのがとても特長的で存在感が抜群です。花言葉が「あなたは幸福をふりまく」~サムシングブルー(お花やドレス、着物に青を)として結婚式に良く使われるのも頷けますね。私の時は?
