1970年(昭和45年)、北海道開道100年を記念し野幌森林公園内に高さ100mの塔が建てられました。旧道庁赤レンガ庁舎や豊平館等と一緒に建築文化遺産とされている塔ですが、老朽化が進み修繕に多額の費用が掛かるとして解体が決まりました。しかし、北海道の宝として何とか後世に残すことが出来ないのか、再考を望むのは私だけでは無いと思うのですが・・・


添乗員のよもやまブログ
1970年(昭和45年)、北海道開道100年を記念し野幌森林公園内に高さ100mの塔が建てられました。旧道庁赤レンガ庁舎や豊平館等と一緒に建築文化遺産とされている塔ですが、老朽化が進み修繕に多額の費用が掛かるとして解体が決まりました。しかし、北海道の宝として何とか後世に残すことが出来ないのか、再考を望むのは私だけでは無いと思うのですが・・・

鳥の巣のような形のヤドリギ~実は樹木の枝などに寄生する植物なんです。冬景色の上野幌公園に枯れずに青々と茂り、夕陽を背景に存在感を示しています。ヨーロッパでは古くから神聖なパワーを持つ樹と信じられています。

冬は空気が澄んでいて夕陽が特に素敵に見える季節です。私が撮影しているのを見ていた犬と散歩していたおじさんが「初めてこんな夕陽をみたので、娘に写メールを送らなければ」と言ってスマホを取り出していました(笑)。

平岡公園のシンボル、ハルニレを後方に小さく白っぽく写っているのが午後4時15分の黄昏月です。空に向かって手を広げている様な枝振りは、子供達を公園に誘っている様に感じます。

白い花でいち早く春を知らせてくれるキタコブシ(北辛夷)の冬芽を平岡公園で見つけました。4~5月に大きな白い花を咲かせるのですが、小枝がくねったようになっているのが特長です。花も木も香りが良く、アイヌの人達は「オプニケ」(おならをする木)と呼んだとか・・・笑っちゃいますね(笑笑)。

季節ごとに様々な表情を見せてくれる平岡公園のハルニレ(エルム)の並木道ですが、雪の中を一本道が真っすぐに続いている風景、何とも北国らしいと思いませんか?一人通れるだけの一本道、冬にだけ味わえる贅沢な散歩道です。

白樺の正式名称は「シラカンバ」。樹高は約20m、幹の太さは30~40㎝、寿命は100年とか。とても生命力が強いことから「マザーツリー」とも呼ばれます。幹は白くクサビを打ったような黒っぽい模様があるのが特長で、良く似た樹のダケカンバにはこの模様が無いのです。

今年初投稿です❣我家の雪かきを早々に済ませ、陽射しがとても良いので平岡公園に行って来ました。勿論、長靴ウォーキングです(笑)また公園の中にある池では湯気のように白い「朝霧」がかかっていました。

北海道を代表する銘菓”白い恋人”の製造工程を見学できる石屋製菓のテーマパークです。中庭の「からくり時計塔」では、毎時00分から10分程からくり人形たちの愉快なパレードが楽しめ、この時期はイルミネーションも素敵です。

洞爺湖温泉から観光バスで約20分ほどポロモイ山(625m)を登った所にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。この日も翌朝も残念ながら吹雪でホテルの窓から何も見えませんでしたが、ロビーには、スタッフの手作りクリスマスツリーとウエルカムドリンクが出迎えてくれました。
