この木なんの木&黄昏月

平岡公園のシンボル、ハルニレを後方に小さく白っぽく写っているのが午後4時15分の黄昏月です。空に向かって手を広げている様な枝振りは、子供達を公園に誘っている様に感じます。

 

春一番、キタコブシの冬芽発見

白い花でいち早く春を知らせてくれるキタコブシ(北辛夷)の冬芽を平岡公園で見つけました。4~5月に大きな白い花を咲かせるのですが、小枝がくねったようになっているのが特長です。花も木も香りが良く、アイヌの人達は「オプニケ」(おならをする木)と呼んだとか・・・笑っちゃいますね(笑笑)。

ハルニレ並木の白い一本道

季節ごとに様々な表情を見せてくれる平岡公園のハルニレ(エルム)の並木道ですが、雪の中を一本道が真っすぐに続いている風景、何とも北国らしいと思いませんか?一人通れるだけの一本道、冬にだけ味わえる贅沢な散歩道です。

冬に映える平岡公園の「白樺」

白樺の正式名称は「シラカンバ」。樹高は約20m、幹の太さは30~40㎝、寿命は100年とか。とても生命力が強いことから「マザーツリー」とも呼ばれます。幹は白くクサビを打ったような黒っぽい模様があるのが特長で、良く似た樹のダケカンバにはこの模様が無いのです。

朝日が眩しい早朝の平岡公園

今年初投稿です❣我家の雪かきを早々に済ませ、陽射しがとても良いので平岡公園に行って来ました。勿論、長靴ウォーキングです(笑)また公園の中にある池では湯気のように白い「朝霧」がかかっていました。

白い恋人パーク

北海道を代表する銘菓”白い恋人”の製造工程を見学できる石屋製菓のテーマパークです。中庭の「からくり時計塔」では、毎時00分から10分程からくり人形たちの愉快なパレードが楽しめ、この時期はイルミネーションも素敵です。

一度は泊ってみたい憧れのホテル

洞爺湖温泉から観光バスで約20分ほどポロモイ山(625m)を登った所にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。この日も翌朝も残念ながら吹雪でホテルの窓から何も見えませんでしたが、ロビーには、スタッフの手作りクリスマスツリーとウエルカムドリンクが出迎えてくれました。

地震の爪痕が残る熊本城・宇土櫓

2016年4月に発生した熊本地震では、天守閣や石垣などが大きな被害を受けましたが、現在復旧工事が進んでおり、昨年4月から天守閣内部の公開が始まりました。しかし、国の重用文化財である「宇土櫓」(うとやぐら)は、来年一旦解体し2032年度までに元の部材を最大限利用し復旧完了を目指す予定とか。

平家の里・五家荘の吊り橋

壇ノ浦の戦に敗れた平家が逃げ延びて里を作ったという平家落人伝説を今に伝える秘境・五家荘(ごかのしょう)は標高1300~1700m級の山々に囲まれた熊本・人吉の山また山の中です。途中、川辺川に架かる樅木(もみぎ)の吊り橋(橋長72m、高さ35m)は、歩くと板間から険しい谷間が覗くので迫力満点❣