堀に映る「逆さ広島城」

広島市は中四国地区一番の都市で、人口120万人の政令指定都市です。その広島市のシンボル・広島城は、約430年前に毛利輝元が築城を始め、名古屋城・岡山城と共に日本三大平城に数えられています。ライトアップされた夜の闇に浮かぶ広島城は、とても幻想的でした。

草津のシンボル・湯畑

草津温泉は日本一の湯量(1日にドラム缶で約23万本の温泉を噴出)を誇り、源泉となる湯畑は、エメラルドグリーン。この色の理由を調てみたら、高い温度で育つ原始的な微生物だとか。温泉の泉質は、日本有数の酸性度で雑菌などの殺菌作用には抜群とのことです。

横になが~い・吹割の滝

奇岩が1.5㎞にわたって続く群馬・片品渓谷を流れる吹割の滝は「東洋のナイアガラ」と称され、幅30m・落差7mの岩盤の裂け目に流れ込む天然ミストを全身に浴びるダイナミックな様は、中々迫力がありました。

紅葉の袋田の滝

日本三大名瀑の一つである袋田の滝(茨城県大子町)は、滝川が4段に岩肌を落ちることから「四度の滝」とも言われ、高さ120m・幅73mからは緩急のある美が生み出され、四季折々に異なる表情を見せてくれます。

十勝の紅葉スポット「福原山荘」

十勝・鹿追町にある福原山荘(庭園)は、スーパー・フクハラ創業者の私有地ですが、ヤマモミジが見事に染まるこの時期に1か月限定で一般公開されます(10月23日まで)。広い敷地内には「彫刻の池」や小さな滝もあり、紅葉の落ち葉に木漏れ日が笑うスポットをパチリ❣

10月の花畑・ファーム富田

濃いオレンジと赤色の鮮やかな花「ケイトウ」が秋空にくっきりと映えていたのは、夏のラベンダーで有名なファーム富田。左奥に見える温室(グリーンハウス)の中には、この時期でもラベンダーが咲いているのです。さすが!!

ペアリフトから眺める黒岳

黒岳五合目から七合目まではペアリフトを利用し、黒岳山頂を眺めながら標高差200mを15分程揺られて登りました。リフトの足元にはチングルマの赤い葉っぱと紫のエゾオヤマノリンドウが迎えてくれました。もう少しで冠雪が。

黒岳五合目からの雲海

大雪山国立公園にある黒岳は、ロープウェイで山頂駅(五合目=標高1300m)へ行き、ペアリフトに乗換え七合目(標高1520m)に向かい、目指すのは「カムイの森」で約1時間半のトレッキング。朝からの雨でしたが、途中の五合目からの雲海をパチリ❣。

秋晴れの旭岳トレッキング

北海道最高峰の旭岳(標高2291m)の「姿見の池」を目指し、ツアー客は思い思いのハイキングスタイルで約1時間半のトレッキングを楽しみました。散策路の周辺はチングルマの葉が紅葉し、とても奇麗でした。

江戸にタイムスリップする大内宿

およそ300年間、江戸時代宿場町の街並みを保持したまま生活と正業を両立。茅葺屋根の建物の前側が土産物店で、建物の後ろ側が生活の場なのです。冬には2mの雪が屋根に積もり、年2・3回の雪下ろしが大変でしょうね。