春を告げる松山城の椿寒桜

松山市の標高132mの城山にある松山城(日本三大平山城)ヘ行くにはロープウェイが便利。ロープウェイの山腹には、松山に原木がある「椿寒桜」が咲いており、東雲口登城道から今年最初に見ることが出来た桜です(笑)

旧金毘羅大芝居「金丸座」

金刀比羅宮、門前町にある日本最古の芝居小屋は「金丸座」と呼ばれ、国指定重要文化財。四国こんぴら歌舞伎大芝居の復活により、春を告げる風物詩となっており、小屋の入口付近には沢山の「歌舞伎のぼり」が立ち並んでいます(香川県伝統工芸、讃岐のり染で制作され、バッグ専用にも仕立てられています)。

金刀比羅宮の石段をスタート

金刀比羅宮は「こんぴらさん」と呼ばれ、参道入口から御本宮までの石段の数は785段ありますが、途中で500段、628段あたりで(普通の人はここ迄でヒィヒィー!)、奥社までは更に583段上がり、最後に1368段まで登るには相当の体力が必要。石段を登る前に参道の店でお客さんに「杖」を提供して頂きました。

レトロな琴平驛

金毘羅さんのJR玄関口、明治22年に開業した国の有形文化財に指定されている歴史のある木造驛舎です。数年前に改修され、駅名も古い「驛」を使用しレトロな雰囲気が醸し出されています。「こんぴらに・・・いちどおいでまい」

 

大鳴門橋遊歩道「渦の道」

橋の遊歩道「渦の道(うずのみち)」から45m見下ろす海面は、渦潮が・・・特にガラス張りの床があり、覗き込むことが出来ます。重さ2トンに耐えられると言われていますが、絶対に歩きたくないですね(笑)

札幌雪まつり

大通西5丁目会場の大雪像「駆けるサラブレッド」(幅16m、高12m、奥行13m)にプロジェクションマッピングの映像がダイナミックに投影されました。上の雪像のサラブレッドと下の映像のサラブレッドが競争・・・鼻先で「雪像」が勝ち

小樽 倉庫群の氷柱(つらら)

昔、子供の頃に屋根から垂れ下がっていたつららを舐めたりした経験は誰にもあるのではないでしょうか?一見透明で奇麗に見えますが、実は大気汚染や公害の原因とされている硫酸や硝酸が含まれる酸性度が高く、決して良い子は舐めてはいけないのです。もっとも最近の建物は断熱効果が高く、つららは無いですが。

氷濤まつり③

大少様々な氷のオブジェが立ち並ぶ中、ひときわ大きい「ブルータワー」が目立っていました。日没近くの時間に撮影したワンショット。夜にライトアップされると、一段と幻想的な風景になると思われますが、時間が無く残念!!

 

氷濤まつり②

会場には氷濤神社が祀られており、そこには賽銭箱ならぬ「賽銭氷柱」があり、なんと硬貨が氷に張り付いていました。その多さにびっくり・・・(笑)