熊野古道を歩く平安姿の乙女

世界遺産である熊野三山への熊野詣は、浄土信仰が広がった平安時代から続いており、聖地へと続く「熊野古道」は樹齢800年の夫婦杉や楠の木立に囲まれ、苔むした石段を歩くとしばしタイムスリップした気分に・・・そこに何と平安姿の乙女が目の前に現れビックリしました(笑)

 

伊勢神宮(外宮)の老木「清盛楠」

外宮(げぐう)の表参道沿いにある樹齢1000年の楠木は、「清盛楠(きよもりくす)」と呼ばれています。平清盛が参向した際に被っていた冠がこの樹に触れ地面に落ちた事に対して怒り、枝を切らせたという伝説があるそうです。枝の間の木漏れ日がパワースポットを感じさせてくれます。

黄昏時の初冬阿寒湖

この日の阿寒湖の日没は午後3時49分。風もなく湖面が鏡のようになり、日没直後、微かな西の空に夕焼けの名残りの黄金色に輝く黄昏時をパチリ!撮影時間は午後4時12分でした。

日本列島縦断の旅①仙山線(せんざんせん)から眺める山寺

仙山線(仙台~山形)の普通列車から松尾芭蕉の句で有名な「山寺」(立石寺)を眺めています。ツアーで何度か訪れている有名な観光地ですが、下から眺めるのは初めてです。因みに隣の駅は「面白山高原駅」(おもしろやまこうげん)と言い、冬は豪雪地帯なので車では訪れることが出来ない秘境駅なのです。

新発田城本丸表門と紅葉

新潟唯一のお城で約400年前の城郭が当時のまま残っている新発田(しばた)城は、石垣が「切り込みはぎ」という技法で隙間が無く石と石がかみ合うように積み込まれています。12代続いた藩祖溝口秀勝候の後ろ姿に表門を撮影しました。