北鎌倉の観光スポット「あじさい寺」は、平日にも関わらず満員電車の様な人、人、人で混雑・・・。境内に約2500株の紫陽花が植えられ、特に「ヒメアジサイ」と呼ばれる品種で、その淡い水色から青みを増していく独特の色彩は「明月院ブルー」というそうです。
碓氷峠・煉瓦造りのアーチ橋
新幹線開通に伴い今は廃線となっているアーチ型鉄道橋は、明治25年に完成し日本最大規模の煉瓦造りで、長さ91m、高さ31m。国の重要文化財に指定され、通称「めがね橋」と呼ばれ、今は線路も剥がされ歩くことが出来ます。
倶知安・芝ざくら庭園と菜の花
北海道で芝ざくらといえば滝上や東藻琴の公園が有名ですが、何と倶知安にも隠れた芝ざくら庭園(個人宅)があるのです。羊蹄山をバックに芝ざくらの赤・ピンク・白・紫と菜の花の黄色のコントラストがとても素敵ですねー。
支笏湖・樽前山&スワンボート
支笏湖の背景にプリン型のシルエットが特徴的な樽前山がクッキリ見えました。快晴の空のブルーと支笏湖ブルーの湖面の間に雄大な樽前山の姿が美しいですが、私にはスワンボートの存在感が目立っていたような・・・(笑)。
横浜みなとみらいの夜景
横浜みなとみらい地区のシンボル「コスモクロック21」の大観覧車を真ん中に左手に見えるのが特徴的な形をした「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、右手には「横浜ワールドポーターズ」が。白・緑・赤と水面に映る灯りがとても奇麗でした。
雲が朝日にまとわりつく桜島
ホテルの窓から朝の桜島を撮影・・・右側火口よりかすかに噴煙が見えます。昔、鹿児島市内の知人宅を訪ねた折、通された1階の座敷に座っていると、何やらゴーッという地下鉄が通ったような物音が。知人曰く「マグマの通り道がこの部屋の下にあるのです」と。とても驚いたことを思い出しました(笑)。
4部屋だけの金沢の旅籠?
金沢城のお堀端を歩いていた折、築100年以上と思われる二階建ての古い建物が目に入りました。木戸の前に立て看板があり、そこに書かれていた部屋の名前と手書きイラスト・・・くものへや、きのへや、つちのへや、はりのへやの4部屋の紹介が。「くものへや」とはどんな部屋なんだろうか?どんな人が選ぶのかなあ?
織田信長の旗印がはためく岐阜城
標高329mの金華山に立つ岐阜城には、ロープウェイで山頂駅まで行き、そこから10分ほど坂道を登らなければなりません。織田信長が「天下布武」を目指したこの山城からの眺めは、長良川や濃尾平野が広がり、戦国武将が領地として欲しがった理由の一端が知れます。
断崖絶壁に立つ国宝犬山城
木曽川を背にして築城された犬山城は、現存最古の木造天守で別名「白帝城」と言います。中国の詩人李白の漢詩で知られる長江流域の白帝城に比したことから命名されたとか。天守の右下に見える中央が弓なり状にせりあがった形は、唐破風(からはふ)と呼ばれています。
国宝松本城と埋橋(うづみばし)
5層6階の漆黒の天守を持つ松本城は国宝5城の一つであり、お濠の水面に映す優美な姿は、いつ見ても飽きません。松本城を背景にした赤い埋橋もフォトスポットですが、老朽化で通行止めになっているのがとても残念です。