秋田県・男鹿真山(しんざん)伝承館では、真山地区に伝わる「なまはげ」の実演を見せてもらえます。家のおやじ・おっかあとなまはげの先導役となまはげ(2神)の5人1組で大晦日の民俗行事の一コマを切り取って・・・そう言えば、肝心の子供が居ませんでした(笑い)。
ピンクの鳥居が可愛い ~ピンク一色の東藻琴芝桜公園
10haの丘は、ピンク・赤・青・白など見事なコントラストを醸し出しています。46年前、一人の農家の方が一株一株コツコツと手作業で急斜面に植え込んだのが始まり。そしてその成果が実り今日の初夏の風物詩となりました。
屯田兵の街 ~かみゆうべつチューリップ公園
36年前、オランダから輸入した6万個のチューリップの球根が200品種70万本に成長し、広大な敷地に色とりどりと咲き誇っています。そしてチューリップ畑の横にこの町の歴史を語る「開拓の礎・屯田兵の博物館」があります。
サロマ湖に沈む夕日~落陽♬
サロマ湖鶴雅リゾートから眺める夕日は、ホテルの宝と言っても過言ではないと思います。 吉田拓郎の「落陽」を自然と口ずさんでしまうような♬(歳がバレル…笑?)。
平岡公園のヒトリシズカ
1週間前、平岡公園の梅林は7-8分咲きでしたが、今日は既に散っていました。そして、水芭蕉、エゾノリュウキンカやオオバノエンレイソウも盛りは過ぎており、替わりにヒトリシズカが開花していました。ヒトリシズカは、耐寒性の強い山野草で、木々の陰などの湿った場所にひっそりと咲く可憐さが素敵です。
こうもり天井の旧五輪教会堂
ミュージシャンの五輪真弓さんのルーツである下五島・久賀島の五輪地区。この教会で五輪真弓のおじいさんはオルガン奏者だったそうです。教会の天井の造りがこうもりの羽根に似ているので、こうもり天井と名付けられたとか。また手前の八角形の柱にも注目。この世の建物の柱は四角、あの世の柱は円柱、その間を結んでいるのが教会なので八角形なんだそうです。
海上から眺めるキリスト洞窟
海上からでないと行かれない場所~キリシタン教徒が隠れ棲んでいたが、朝食を炊く煙が沖を通る漁船に見つかり、役人に通報され捕らえられました。この日は海上タクシーをチャーターし、岩場すれすれまで寄せてもらい撮影。
石造りの教会「頭ケ島天主堂」
上五島に全国でも珍しい石造りの教会がありました。この頭ケ島(かしらがしま)地区は、昔から崖の石を採石し石畳や家の石垣として利用してきました。この技術を使い造られた重厚な石の造形物に圧倒されました。
樹齢670年のアコウの巨樹
上五島(列島)の奈良尾神社にアコウの巨樹がありました(国の天然記念物)。アコウと言う樹木は、イチジクと同じ仲間で自然豊かな海辺近くで育つ様です。根っこが二股に分かれ、神社への参道になっており屈指のパワースポット。木の下をくぐれば長生き出来るそうな。
国宝・大浦天主堂のライトアップ
夜、長崎駅前のホテルから路面電車を乗り継いでライトアップされた大浦天主堂に出掛けました。昼間は修学旅行生で賑わうこの辺りも、夜間は静寂の中に存在感を醸しだし、幻想的な佇まいに大満足でした❣